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中川式ストレッチングベンチ

中川式ストレッチングベンチとは、中川式ストレッチ法に最適な専用ツールです。一流のプロアスリートから一般の腰痛持ちの方まで、幅広く用いられています。

中川式ストレッチングベンチを導入し、足首と膝をベルトで固定し、前方にあるバーを掴むことで、椎間板にかかる圧力を減らし、また腰椎の適正な角度を復活させることができます。

腰痛になると、前屈をしながらの腰椎の調整はなかなか辛い場合が多くありますが、中川式ストレッチングベンチを利用して正しい姿勢で行えば、かなりの改善効果が望めます。

一般的なストレッチ法と比較した場合、臀部が突き出て、また膝が曲がる傾向が強く、足首の角度もキープできないために充分な効果がないと言われます。

中川式ストレッチングベンチではこのようなデメリットを解消することで、柔軟性を確実に取り戻すことができます。また、背骨同士の隙間には神経や血管、リンパの管などがたくさん通っています。

これらの流れをスムーズにしてやるためにも、ベンチストレッチは有効です。血液の流れがよくなれば、疲労回復も早まってきますし、体内の代謝が高まることで、老廃物の代謝がよくなり、美容、ダイエットなどの目的にもかなっています。

また、中川式ストレッチングベンチは体力が弱まっていると感じている高齢者の方にもお勧めです。ストレッチ法をたくさん実践している場合、体力が弱まってしまうとその方法にズレが生じてしまう可能性が高まります。

しかし、 中川式ストレッチングベンチを利用することで、毎日同じパターンのストレッチを継続させることができるようになります。また腰痛ばかりでなく、ゆがみやずれなどが原因でおこる肩凝りや背中の痛みにも効果があります。

フットレストは少し角度がついていて、また膝の部分はベルトで固定されているため、足の底やアキレス腱、ふくらはぎやひざ裏、太股や背中、首の筋まで、なかなか他のストレッチでは伸ばせないところを伸ばすこともできます。