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筋肉について

腰痛は何故起こるのでしょう? 外的要因としてはパソコンなどの椅子の上での長時間の固定姿勢がまず考えられます。

では身体の内部では? これについてはまず筋肉が影響を受けます。固定姿勢によって動かずにどんどん固くなっていきますが、固いままで長時間放置すると、徐々に元に戻らないほど固くなり、しまいに悲鳴を上げるのが腰痛の正体、とも言えます。

固くなると冷えて、血行も悪化します。血行が悪化すれば栄養分も徐々に減っていき、筋肉自体が痩せていくとたまったものではありません。

急に運動を開始するにも固くてぎこちなかったり、腰痛が激化して悪循環に陥ることもあります。

このような状態になってしまったらどうケアすべきか、、まず温めることが先決です。入浴をしっかり取ること、これは多くの方が実行しているかと思えば、シャワーだけだったり、ものの3分も浴槽に浸からない、など、時間に追われる現代社会の大きな特徴です。

できれば入浴は20分以上、そしてシャワーも腰によくお湯をかける、また入浴後は冷めないように充分に暖かい服装をして、朝までその状態を維持することが大切です。

他にはストレッチ、これも要となるケアポイントです。ストレッチで伸ばすことでどんどん柔軟性を取り戻します。

まず最初は軽めのもの、腰をちょっと伸ばす程度にしておき、徐々に本格的なものを取り入れるとダメージを最小限にとどめることができます。

最初は筋肉痛だけの腰痛でも、徐々に進行してぎっくり腰になってしまう例も増えています。ぎっくり、と行った瞬間に突然身動きできないほどの腰痛が襲い掛かり、不運だな、などと思ってもどうにもなりません。

仕事にも大きく影響しますし、ひどい場合は1週間程度も職場を離れなければなりませんので、普段の腰痛がどの程度のものなのか、またこれくらいであれば一時的に安静が必要だ、というように腰に対してけじめをつける習慣を持つことが大切です。